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南佐久郡南牧村海の口|K様邸基礎工事⑤(天端レベルの測定/検査工程)

南佐久郡南牧村海の口|K様邸基礎工事⑤

長野県南佐久郡を中心に基礎工事を手がける合同会社総建です。今回は南牧村海の口のK様邸より、基礎の天端の高さを合わせる作業と、その精度を確認する検査工程の様子をご紹介します。コンクリートが完成した後も、次の建築工程へ進む前に大切な確認作業があります。

施工概要

現場
長野県南佐久郡南牧村海の口 K様邸
工事内容
基礎工事(天端レベラー施工/天端レベルの測定・検査)
施工会社
合同会社総建(基礎工事・土木工事・外構工事)

天端レベラーとは

天端レベラーとは、コンクリート打設後の基礎の天端に流す液状のセメントのことです。流し込むと自然に水平に広がり、コンクリートを均す手間を省きながら、より正確に高さを合わせることができます。この上に土台や柱が乗るため、天端の精度が建物全体の水平につながります。

検査工程の役割

天端を仕上げた後は、レーザー測定器で各箇所の高さを測り、基準との差を天端に直接書き込みます。写真の「+2」や「0」といった数字は、その箇所の高さの差を示しています。差を見える化することで、土台敷きの前に状態を正確に把握できます。

当社のこだわり

天端レベラーの施工はそれなりにテクニックを要しますが、合同会社総建ではプラス2ミリ・マイナス2ミリ以内に納めるよう心掛けています。コンクリートを打設して終わりではなく、検査までしっかり行うことで、次の工程へ安心してつなげられる基礎を目指しています。

次の工程へ

天端レベルの確認が済むと、いよいよ土台敷きから建物の建築工程へと進んでまいります。基礎は建物を支える土台となる大切な部分です。最後の検査までしっかりと行い、次の工程へつなげてまいります。合同会社総建では基礎工事のほか、土木工事や外構工事も承っております。工事のご相談はお気軽にお問い合わせください。

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