N様邸 基礎工事③(配筋/ベースコンクリート打設/立上り型枠 建込み)
N様邸 基礎工事③(配筋/立上り型枠 建込み)
長野県南佐久郡を中心に基礎工事を手がける合同会社総建です。今回は南牧村海の口のN様邸より、配筋から立上り型枠の建込みまでの様子をご紹介します。ベースコンクリートの上に鉄筋を組み、立上り部分の型枠を建て込んでいく工程です。
施工概要
現場
長野県南佐久郡南牧村海の口 N様邸
工事内容
基礎工事(配筋/立上り型枠 建込み)
施工会社
合同会社総建(基礎工事・土木工事・外構工事)
施工の様子
鉄筋を格子状に配筋
複数人で鉄筋を組む
立上り型枠の建込み
配筋・型枠の建込み完了
配筋とは
配筋とは、コンクリートの中に鉄筋を組む作業のことです。コンクリートは圧縮に強く引っ張りに弱い性質があり、鉄筋と組み合わせることで強度を確保します。ベースコンクリートの上に格子状に鉄筋を並べ、立上り部分の鉄筋も立ち上げていきます。
型枠建込みのポイント
配筋の後は、立上り部分の型枠を建て込みます。鉄筋には白い円盤状のスペーサーを取り付け、コンクリートのかぶり厚さを確保します。かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのことで、鉄筋を錆から守る役割があります。
当社の施工
合同会社総建では、配筋から型枠の建込みまで一つひとつの工程を丁寧に施工しています。基礎の精度は建物全体の品質につながる大切な部分だと考えています。
次の工程へ
この後は立上りのコンクリート打設へと進んでまいります。合同会社総建では基礎工事のほか、土木工事や外構工事も承っております。工事のご相談はお気軽にお問い合わせください。
