南相木村 栗生川団地住宅|新築基礎工事(鉄筋搬入・配筋・ベースコンクリート打設)
南相木村 栗生川団地住宅|新築基礎工事(鉄筋搬入・配筋・ベースコンクリート打設)
長野県南佐久郡南相木村の栗生川団地住宅にて、新築基礎工事(鉄筋搬入・配筋・ベースコンクリート打設)を施工させていただきました。合同会社総建は住宅基礎工事と鉄筋工事を一貫して対応し、確かな品質と安全性を提供しています。今回は鉄筋の搬入から配筋、ベースコンクリート打設までの工程をご紹介します。
施工概要
鉄筋配筋とは
鉄筋配筋とは、コンクリート構造物の引張強度を補うため、設計図に基づいて鉄筋を組み立てる工事です。コンクリートは圧縮には強いですが引張には弱いため、鉄筋を適切に配置することで建物の耐震性や耐久性を確保します。建築基準法施行令第73条では鉄筋のかぶり厚さや配筋間隔が規定されており、正確な施工が求められます。
ベースコンクリートの役割
ベースコンクリートとは基礎の底盤部分に打設するコンクリートで、建物の荷重を地盤に均等に伝える役割があります。一般的な住宅基礎では、設計基準強度18N/mm²以上のコンクリートが使用されます。打設後は適切な養生期間を設けることで、コンクリートの硬化が進み所定の強度を発揮します。国土交通省の建築工事標準仕様書では、養生期間や打設時の注意事項が詳細に定められています。
総建の基礎・鉄筋工事
合同会社総建は住宅基礎工事・鉄筋工事・型枠工事を一貫して対応する専門会社です。長野県南佐久郡を拠点に、地域の気候や地盤特性を熟知した施工を行っています。鉄筋の搬入から配筋、型枠組立、コンクリート打設まで自社で一貫管理し、高い精度と品質を実現しています。
工事完了とご案内
南相木村 栗生川団地住宅の新築基礎工事(鉄筋搬入・配筋・ベースコンクリート打設)が無事完了いたしました。合同会社総建は今後も長野県内で確かな技術と丁寧な施工をお届けしてまいります。基礎工事や鉄筋工事、型枠工事などのご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、協力会社・職人の募集も行っておりますので、ご応募もお待ちしております。
