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床下防湿シート敷設準備 -
防湿シート施工作業 -
床下断熱材の敷設 -
断熱材施工状況 -
防湿・断熱施工完了 -
基礎工事完成全景
N様邸 基礎工事⑥(床下防湿・断熱/基礎完成)
N様邸 基礎工事⑥(床下防湿・断熱/基礎完成)
この度、長野県南佐久郡小海町にて施工中のN様邸の基礎工事が完成しましたので、ご報告します。今回は床下防湿シートと断熱材の施工から基礎完成までの様子をお伝えします。床下の防湿・断熱処理は住宅の快適性と耐久性を大きく左右する重要な工程です。合同会社総建では、個人事業時代から30年以上の実績と一級型枠施工技能士による確かな技術で、細部まで丁寧な施工を実現しています。
施工概要
床下防湿とは
床下防湿とは、地面から上がってくる湿気を遮断するために防湿シートを敷設する工程です。床下の湿気は木材の腐朽やシロアリ被害、カビの発生原因となるため、防湿シートによる対策が重要です。防湿シートは厚さ0.1mm以上のポリエチレンフィルムを使用し、継ぎ目は重ね代を十分に取って施工します。
床下断熱の重要性
床下断熱は、基礎内部に断熱材を施工することで床面からの冷気を遮断し、室内の快適性を高める工法です。特に長野県のような寒冷地では、床下断熱による冷え込み対策が省エネルギー性能の向上に大きく貢献します。断熱材は基礎の形状に合わせて隙間なく敷き詰めることで、断熱性能を最大限に発揮します。
合同会社総建は、個人事業時代から30年以上にわたり長野県南佐久郡小海町を拠点に住宅基礎工事を専門に施工してまいりました。床下防湿・断熱施工においても、次の工程を担う大工さんが気持ちよく作業できるよう「後工程への配慮」を徹底しています。施工精度にこだわり、隙間のない丁寧な仕上がりを実現することで、住宅の長期的な性能維持に貢献しています。
工事完了とご案内
N様邸の基礎工事が全工程完了しました。防湿・断熱施工まで丁寧に仕上げ、次の工程へ引き継ぐことができました。合同会社総建では、住宅基礎工事・型枠工事・外構工事・エクステリア工事・鉄筋工事を承っております。長野県南佐久郡(小海町・川上村・南牧村・南相木村・北相木村・佐久穂町)、佐久地域(佐久市・小諸市・北佐久郡)、山梨県北杜市での施工に対応しています。また現場スタッフ(正社員・アルバイト)、協力会社、一人親方を積極募集中です。お気軽にお問い合わせください。
