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整地前・敷地の状況 -
掘削・残土処理 -
法面の掘削・成形 -
建物際の整地 -
階段部分の掘削・据え付け準備 -
トラックから石を荷下ろし -
枕木の階段づくり(施工中) -
階段部分 完成 -
階段脇に石を左右に並べて固定(見栄えも意識)
南牧村海の口自然郷 K様邸|外構工事(整地・残土処理/枕木の階段づくり)
南牧村海の口自然郷 K様邸|外構工事(整地・残土処理/枕木の階段づくり)
長野県南佐久郡小海町を拠点とする合同会社総建では、住宅基礎工事や外構工事を幅広く手掛けています。
今回は南牧村海の口自然郷のK様邸にて、整地・残土処理から枕木の階段づくりまでを施工させていただきました。
個人事業時代から30年以上培った技術と経験をもとに、自然豊かな環境に調和する外構づくりを実現しました。
施工概要
一級型枠施工技能士による施工
外構工事とは
外構工事とは、建物の外周部分に関わる工事全般を指します。
具体的には、敷地の整地や階段・アプローチの設置、駐車スペースの確保、法面の成形などが含まれます。
住宅の機能性や安全性を高めるだけでなく、景観や資産価値の向上にもつながる重要な工事です。
整地と枕木の階段づくりの特徴
整地・残土処理
傾斜地や不整地を平坦にする整地作業は、外構工事の基礎となります。
掘削した残土を適切に処理し、法面を成形することで、土砂崩れなどのリスクを軽減できます。
枕木の階段づくり
枕木を使った階段は、木ならではの温かみがあり、森に囲まれた別荘地の景観にも自然になじみます。
傾斜に合わせて枕木を一本ずつ据え付け、しっかりと固定することで、段差の揃った歩きやすい階段に仕上げています。
階段脇に石を配置することで、見栄えを向上させると同時に、枕木の固定や土留めの役割も果たします。
合同会社総建の強み
合同会社総建は、個人事業時代から30年以上にわたり南佐久郡を中心に実績を積み重ね、2024年に法人化しました。
代表は一級型枠施工技能士の資格を保有し、住宅基礎工事・型枠工事・外構工事・エクステリア工事・鉄筋工事など幅広い工事に対応しています。
「後工程への配慮」を重視し、次の工程を担う仲間が気持ちよく・安全に作業できる施工を徹底することで、強いチームと確かな建物づくりを実現しています。
工事完了とご案内
今回の外構工事では、整地から枕木の階段づくりまで、一貫して施工させていただきました。
K様には「自然に溶け込む仕上がりで満足しています」とのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。
合同会社総建では、長野県南佐久郡全域・佐久地域・山梨県北杜市を対応エリアとし、外構工事や住宅基礎工事など、お住まいに関するさまざまなご相談を承っています。
また、現場スタッフ(正社員・アルバイト)、協力会社、一人親方も積極的に募集していますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
