N様邸 基礎工事①(遣り方・根切り/砕石敷き・転圧/墨出し)
N様邸 基礎工事①(遣り方・根切り/砕石敷き・転圧/墨出し)
長野県南佐久郡を中心に基礎工事を手がける合同会社総建です。今回は南牧村海の口のN様邸より、基礎工事の最初の工程となる地盤づくりの様子をご紹介します。遣り方の設置から根切り、砕石敷き・転圧、墨出しまでの工程です。
施工概要
現場
長野県南佐久郡南牧村海の口 N様邸
工事内容
基礎工事(遣り方設置/根切り/砕石敷き・転圧/墨出し)
施工会社
合同会社総建(基礎工事・土木工事・外構工事)
施工の様子




遣り方・根切りとは
遣り方とは、木杭と貫板を組んで水糸を張り、建物の通り芯や高さの基準を出す仮設のことです。この基準をもとに掘削や基礎づくりを進めます。根切りとは、基礎をつくる深さまで地面を掘り下げる作業のことです。
砕石敷き・転圧の役割
掘削した底面に砕石を敷き、ランマーで転圧して締め固めます。地盤をしっかり締め固めることで、建物の荷重を安定して支えられる土台が整います。転圧後は、基礎の位置をマーキングスプレーで印していきます。
当社のポイント
砕石敷きの後、基礎の位置をマーキングスプレーで直接印しています。桟木で枠を設置する方法が一般的ですが、当社はこの方法を用いることで工期短縮とコスト削減を実現しています。
次の工程へ
地盤づくりが整うと、次はベースコンクリートの打設へと進んでまいります。合同会社総建では基礎工事のほか、土木工事や外構工事も承っております。工事のご相談はお気軽にお問い合わせください。
