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立上り型枠建込み準備作業 -
型枠の精密な設置状況 -
立上り型枠建込み完了 -
コンクリート打設前点検 -
コンクリート打設作業 -
均しと締固め作業 -
立上りコンクリート打設完了
N様邸 基礎工事④(立上り型枠 建込み/立上りコンクリート打設)
N様邸 基礎工事④(立上り型枠 建込み/立上りコンクリート打設)
この度、長野県南佐久郡小海町にて、N様邸の住宅基礎工事における立上り型枠の建込みとコンクリート打設工事を完了しましたので、施工内容をご報告します。基礎工事は住宅の耐久性を左右する重要な工程です。合同会社総建では、個人事業時代から30年以上の実績と一級型枠施工技能士による高い技術力で、安心できる住まいづくりをサポートしています。
施工概要
立上り基礎とは
立上り基礎とは、住宅の土台を支える基礎の垂直部分を指します。べた基礎の耐圧盤(底盤)の上に立ち上がる壁状の構造で、建物の荷重を地盤に伝える重要な役割を果たします。この立上り部分を形成するために型枠を設置し、コンクリートを流し込む工程が立上り型枠建込みとコンクリート打設です。
立上り基礎工事の重要性
立上り基礎は建物の構造耐力を確保する上で不可欠な部分です。適切な高さと厚みを持たせることで、地震時の揺れや経年劣化に対する耐久性が向上します。また、型枠の精度が基礎の品質を左右するため、水平・垂直の確認を徹底して行うことが重要です。
合同会社総建は、個人事業時代から30年以上にわたり長野県南佐久郡小海町を拠点に住宅基礎工事・型枠工事を専門に施工してまいりました。代表が保有する一級型枠施工技能士の資格と長年の経験により、精度の高い施工を実現しています。また「後工程への配慮」を徹底し、次の工程を担う仲間が気持ちよく安全に作業できる状態を意識した施工を心がけています。この姿勢が強いチームと確かな建物をつくる基盤となっています。
工事完了とご案内
N様邸の立上り型枠建込みとコンクリート打設工事が無事完了しました。今後は養生期間を経て型枠解体を行い、基礎工事の最終段階へと進んでまいります。合同会社総建では、住宅基礎工事・型枠工事・外構工事・エクステリア工事・鉄筋工事を承っております。長野県南佐久郡(小海町・川上村・南牧村・南相木村・北相木村・佐久穂町)、佐久地域(佐久市・小諸市・北佐久郡)、山梨県北杜市での施工に対応しています。また現場スタッフ(正社員・アルバイト)、協力会社、一人親方を積極募集中です。お気軽にお問い合わせください。
